ダメージレスは1日にしてならず。

当店のお客様にはよくする話しではあるのですが
髪が痛む原因はたくさんあります。

例えば
・紫外線
・ドライヤー、アイロンなどの熱
・シャンプー
・タオルドライ時のタオルや就寝時の枕との摩擦
・無理なブラッシング
など

もう生きてるだけで髪が痛みます。

どうすることもできないのか?

生きてるだけで、毛が痛むからと言って全てを諦める事はありません。

例を出した事項でも軽減する事は可能です。
1つ1つ見ていきましょう。

・紫外線→UVカットスプレーを使う。帽子をかぶる。
・ドライヤー、アイロンなどの熱→熱ダメージを軽減するために洗い流さないトリートメントをつけてから使う。
・シャンプー→頭皮、髪に優しいものを担当の美容師さんと相談しながら決める。
・タオルドライ時のタオルや就寝時の枕との摩擦→洗い流さないトリートメントなどで保護をする。タオルドライ時にゴシゴシしない。
・無理なブラッシング→洗い流さないトリートメントなどで保護をし、毛先からゆっくりブラッシング。

など、ダメージゼロにはなりませんが、こういったことを気をつけてやってもらうだけで
半年、1年後には徐々に改善されていきます。

ケアも1日にしてならず。

題名で「ダメージレスは1日にしてならず。」と言いましたが
ケアも一回何かやったところで改善することではありません。

毎日にケアが半年、1年後に結果が出ます。

2ヶ月に1回ヘアサロンに行く方は
60日に1回です。
その時にキレイになっても、あとの59日を疎かにすると
髪の毛はダメージします。

では、なにをすれば良いのか?

こちらはご来店時にご相談ください。

・髪の状態
・ライフスタイル
・予算
に合わせて最適な提案をさせていただきます。

商品だけではなく、シャンプーの方法、乾かし方、マッサージ方法なども提案させて頂きますので
お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

矢島 慎嗣
矢島 慎嗣オーナー
1983年6月17日生まれ

県内数店舗で10年間、美容師として経験を積む
2014年4月、30歳でCROSS hair × scalpを設立
ダメージレス技術と髪質改善チューニングを追求し、開業から13年目を迎える
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この記事を書いた人

1983年6月17日生まれ

県内数店舗で10年間、美容師として経験を積む
2014年4月、30歳でCROSS hair × scalpを設立
ダメージレス技術と髪質改善チューニングを追求し、開業から13年目を迎える

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